引越し業者のパッキングのテクニックについて

今年の3月に弟が単身赴任先から地元関西に戻って来ました。

引越し業者のパッキングのテクニックについて

今年の3月に弟が単身赴任先から地元関西に戻って来ました

今年の3月に弟が単身赴任先から地元関西に戻って来ました。
奥さんが妊娠中だったので、私達家族が引越しを手伝いに行きました。
単身赴任だから独り身だし、ギリギリまで仕事をしていたので、引越しの荷造りは業者に頼んだそうです。
私は荷解きを手伝いに行ったのですが、運び込まれた荷物を見てて業者のパッキングテクニックはすごいなと思いました。

自分の引越しの時は、ダンボールに衣類とか本とかおおまかにしか記入していませんでしたが、業者は夏物半袖とか下着とか長袖セーターなど、かなり細かい内容まで書いてくれていたんです。
またタンスの引き出しの何番目の荷物とか、クローゼットの上段、中段、下段なども書いていてくれたので、荷物の片付けが非常に楽でした。
衣類も全て夏物冬物と分類されていたし、靴下も種類別にキレイにまとめられていました。
ちゃんと出す時の事も考えてパッキングしてくれているんです。

またどの箱にもほとんど隙間がなく、配送中に荷物が偏らないように梱包されていました。
隙間にはシャツやタオルを丸めて入れてあったり、緩衝材を詰め込んだりしていました。
だから壊れ物や食器も一切破損していませんでした。

荷造りには引越し業者の専門スタッフが来たそうです。
中には女性もいたみたいですが、そのせいか衣類なども丁寧に畳まれてました。
だから引越しなのにほとんどシワもついてなかったんです。
こういう引越しのプロのパッキングテクニックはすごく参考になるなと思いました。

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